一緒に暮らしているハムスターとの日々をつづっています
飼育書
2011年07月18日 (月) | 編集 |
久しぶりにハムスターの飼育書を買ってみました。と言っても、日本の本ではなく洋書(英語)です。
ドワーフハムスターについてのみ書いてある飼育書を見つけ、カラー写真もけっこう載っていそうなので、どんな感じの本かな‥と試しに購入してみました。100ページちょっとくらいの本で価格もけっこう安かったですし。在庫がなかったので注文してから少し待ちましたが、今は買ったときより少し安くなっています。円高が進んだせいだと思いますが、ちょっとくやしい‥。(--;)

1999年に出版されて、その改訂版として2009年に出たようですが、ざっと見たところ内容に間違いと思われる箇所がいくつかあるのが少し残念です。種類の所に、Djungarian hamster (Cambell's hamster)、Siberian hamster(Winter White hamster)と名前がごっちゃになっている?ところがあったり、体重、体長の記述に、あれ、何かおかしいな?と思うところがあったり。Natural illness(生まれついての病気)も、キャンベルはcancer(ガン), obesity(肥満)、ジャンガリアンはDiabetes(糖尿病)と書いてあって、逆じゃないのかな?と思ったり‥。
あと、ミスだと思うけど一枚だけゴールデンハムスターの写真が載っています。(^^;
日本の飼育書には書いてないこと(例えば、1年で一番活動的な時期など)が記載されていたりして、へぇ~と思うところもあったりします。

写真はすべてカラーで、ジャンガリアンも載っていますが、キャンベルとロボロフスキーの写真のほうが多いです。海外ではジャンガリアンよりポピュラーなんでしょうかね。


テーマ:ハムスター
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^

種類は、国によって分類の仕方や通称が違うとか?
犬も日本、アメリカ、イギリス、その他で認められてる種類や毛色の呼び方が違うんで、ハムスターならありえるかなぁ、なんて。

だけどゴールデンの写真が一枚ってなんか笑っちゃいますね(≧ω≦)
2011/07/18(Mon) 20:49 | URL  | こは #-[ 編集]
こはさん、こんばんは。
どうなんでしょうね。英語のWebを調べてみても、ちゃんとジャンガリアンとキャンベルで分けて書いてあるところもあって、よくわからないです。
昔は同じ種類と思われていたというのはありますが。
著者は動物学や獣医学を学んでいる人のようなので、元にした文献などがそう書いてあったということなのかもしれません。
ごるはむさんの写真が紛れ込んでいるのは、たぶんハムスターのことをよく知らない編集者のミスなどでしょうね。
いきなり出てきて驚きましたが。(^^;
2011/07/20(Wed) 22:16 | URL  | NEKO #2sQQXnjA[ 編集]
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