一緒に暮らしているハムスターとの日々をつづっています
里菜の様子
2012年11月11日 (日) | 編集 |
結局、金曜日は里菜は夜ごはんを取りにきただけで、巣箱にこもったきりだったようです。飼い主は心配であまり眠れず、何度も夜中に目が覚めて、巣箱の蓋を開けては様子を見ていました。結局、眠れなくなって朝4時には起きてしまいましたが。

病院に連れて行くときには元気だったのに、診察が終わったらぐったりして具合が悪くなったように見えたので、どれだけのストレスがかかったのか想像もつきません。
保定されていたときにものすごい声でギャー、ギャー、ギャーと鳴くなんて、今まで長いことハムスターを飼ってきて初めてのことでした。ゴールデンがこんな声を出すのかと。
診察する際にタオルを出したときに、あれ‥?と思い、そのタオルごしに手で上からがばっと掴もうとしたときに若干の不安を覚えました。
それと、レントゲンはけっこうストレスがかかると思うけど、元気だったのがぐったり‥なんてことは今まで一度も経験がなかったので、どんな撮り方をしたんだろうと不安になりました。

小動物専門ということだけど、ハムスターの診察、扱いにあまり慣れていないような感じで不安だし、また同じようなストレスを里菜に与えるのはかわいそうかな‥と思い(連れて行く度に具合が悪くなったりしたら困る)、茶々からなっちゃんまでお世話になっていた病院に換えようかなと考えています。そこはうちからけっこう時間がかかるし、行けば大抵混んでいて1時間くらい待たされるなんてこともよくあるので、帰ってくるまでに半日近くかかってしまったり、移動のストレスも少し気になっていました。
近くで診てもらえるところがあれば、急な場合などに心強いかなと思ったのですが、診察後の里菜の様子からすると、失敗だったのかもしれません。時間とお金を無駄にして、里菜にも強いストレスをかけてしまったようです。難しいものですね。

とりあえず、もらってきた抗生剤を飲ませつつ、里菜の元気がしっかり戻るまで様子を見てから、いつものところへ連れて行って診てもらい、今後の治療について相談しようかなと思います。

土曜日は少し回復したのか、夜にはいつもより遅めだけど里菜が巣箱から起き出してきたので、少しほっとしました。元気も少し戻ったらしく、こちらに気がついたときになんとなく出たそうにアピールしていたので、ちょっとだけお散歩させてあげました。ただ、出してあげるときに手を入れてもなかなか乗ってこず、手を避けるようにしていました。人間の手は嫌なことをするなんて記憶しちゃったのかな‥。

久しぶりだからなのか、興奮しているのか、よくわからなかったですが、しきりにあちこち歩き回っていました。ゆっくり立ち止まるなんてことをなかなかしてくれないので、写真もぶれたりフレームから出てしまったりでうまく撮れず、その中で少しまともかなと思うのはこの2枚です。

お散歩中

どこに行きたいのかわからないけど、ちょこっと立ち止まって上を見上げたりすることが多かったです。あちこち登ろうとしたり(カーテンなどは年のせいかもう登れず)、齧ろうとしたりとちょっぴりハラハラしながら見ていました。

お散歩中

右のおめめが白内障になってしまいましたが、なんだか左目もほんの少しにごりが見られるような感じがします。昼間はわからなくて、夜暗いときに瞳孔が開いているとそう感じるという程度ですが。
テーマ:ハムスター
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
どうぞお大事にしてください。お薬効くといいですね。
我が家も、ジャンハムとゴルハムさんが、年を越すと2歳です。同じ時期に子供が受験なので、健康に見守ってくれたらなあと思います。
2012/11/12(Mon) 12:47 | URL  | ひーポン #-[ 編集]
ひーポンさん、こんばんは。
心配してくださって、ありがとうございます。
ジャンハムさんとゴルハムさん、もうすぐ2歳になるんですね。
穏やかに過ごして、元気で2歳を迎えてくれますように。
お子さんの受験、うまくいくといいですね。

2012/11/13(Tue) 18:59 | URL  | NEKO #2sQQXnjA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック