みんと、病院へ
2006 / 06 / 24 ( Sat ) みんとを病院で診てもらってきました。
持っていったうんちに寄生虫の成虫がいたので、感染しているのは間違いないのですが、うんちから卵はみつからなかったようです。寄生虫の卵は原虫に比べても小さくて、いたとしても検便でみつかることは少ないとのことでした。 お世話になっているところは検便は直接法というやり方だけで、浮遊法はしていないのだそうです。検便の方法によってどうなのかはさすがに素人にはわからないのですが‥。 結局、苦い駆虫薬(イベルメクチン)を飲ませることになりました。食フンやうんちポイなどで再度うんちの中にある卵から再感染したりするので、時間がかかり、完全に駆虫するのも難しいようです。 うんちに成虫が出なくなってからもしばらくお薬を続ける必要があるようで、最低1ヶ月、だいたい2ヶ月くらいはあげないといけないそうで‥。(>_<) 幸い病原性が低いため、感染していても寿命まで気がつかない‥なんてこともあるということですが、小雪もみんとも早く治してあげたいです。 よくなるまではお散歩もさせてあげられないので、感染がわかる前に撮ったみんとのお散歩のときの写真を載せます。 お散歩大好きになってきたのに、出してあげられないのはちょっぴりかわいそうです。出たそうに巣箱の上に乗って待っているんですよね。しばらくは回し車でガマンしてもらいます。(^^; ![]() 最初はあちこちで「何これ?」という感じでびくびくしながらのお散歩だったけど、最近は慣れて来ててくてく歩き(走り?)回っていました。 ![]() 入って欲しくないところをギターケースでガードしているのですけど、興味津々のようで齧ったりしていました。(^^; ![]() カーテンの後ろは暗いからなのか、けっこう好きなようで、よく裏側に入っていきます。さすがに登ったりはしていないようなので、安心して見ていられますが。 お迎えしてちょうど3週間、みんとの体重は病院で計ってもらって89gでした。 お迎えしたときが48gだったので、ちょうど2gくらいずつ増えているようです。 |
茶々の思い出 - ペロペロ
2006 / 06 / 24 ( Sat ) |
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